パレスチナ情報センターによりますと、欧州議会はフランス・ストラスブールでの最近の会議で、賛成多数によりEUおよびその加盟国に対し、パレスチナを独立国家として承認するよう求めました。
同議会はまた、国際法の尊重を求めるとともに、EUがシオニストとパレスチナ人の間の権利平等を順守することを強調しました。
また、パレスチナ自治区での議長選や国会選挙の即時実施を求めると共に、シオニスト政権イスラエルに対し、ベイトルモガッダス・エルサレムでの選挙の実施許可も要請しました。
欧州議会ではさらに、「国際法に基づけば、パレスチナ・ヨルダン川西岸でのシオニストの入植地建設は違法であり、早急に撤収されるべきである」と強調しています。
また入植地建設を、2つの国の創設や地域での平和・安全樹立への障害である、としています。
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